RTB Houseの広告配信に興味を持ちながらも、「最低出稿金額」や「サイトボリューム」の要因で、出稿ができなかったご経験はありませんか?
世界最高水準のディープラーニング技術を誇るRTB Houseから、代理店や広告主が自社で運用を行える新プロダクト「Self Service」が登場しました 。これにより、これまで予算や規模の問題で導入できなかった企業でも、RTB Houseの配信エンジンを活用できるようになります。
本記事では、予算の課題を解決し、成果を最大化させる「Self Service」についてご紹介します。
1. 「Self Service」が解決する3つの課題
これまでRTB Houseは、広告運用のプロセスの全行程を一括してアウトソーシングする「Full Managed(フルマネージド)」が主流であり、導入には一定のハードルがありました 。新登場の「Self Service」は、以下のような悩みを持つ事業者の解決策となります。
- KPIやボリューム不足で「掲載不可」となった
- 過去に申請したものの、サイトのトラフィック量や目標KPIの兼ね合いで断られたケースでも、「Self Service」であれば配信が可能です 。
- 予算縮小により「最低出稿金額」を下回ってしまった
- 成果は出ていたのに、予算の都合でやむなく停止せざるを得なかった状況でも、「Self Service」なら継続的な運用が検討できます 。
- 提案はしたが「予算の確保」が難しかった
- クライアントへ提案したものの、予算の壁が高く配信まで至らなかった代理店様も、スモールスタートが可能になります 。
2. 運用・管理画面のポイント
「Self Service」は、ユーザー自身が管理画面を操作して運用するスタイルです 。
インターフェースとサポート体制
| 項目 | 内容 |
| 言語 | 現在は英語表記のみ(簡単な単語が中心)。日本語版も開発検討中 。 |
| サポート | ポーランド本社のサポートチームと直接メールでやり取り(翻訳ツールの活用を推奨) 。 |
| 支払い方法 | クレジットカード決済のみ対応 。 |
| バナー入稿 | 現時点ではメールでのやり取りが必要ですが、今後管理画面でのアップデートを予定 。 |
導入のしやすさ
特にECサイト構築プラットフォーム「Shopify」を利用している場合、タグ設置は自動的かつ簡潔に行える仕組みが整っています 。
3. 柔軟なステップアップが可能
「Self Service」の大きな魅力は、その柔軟性にあります。
相互移行が可能: Self Serviceで運用を開始し、配信規模が拡大した段階で「Full Managed(フルマネージド)」へ切り替えることができます 。一方で、現在はフルマネージドで運用しているものの、予算の都合で内製に切り替えたいというニーズにも対応しています 。
デモ画面のイメージ: 管理画面では、広告主ごとの予算残高(Balance)や手数料(Commission)、配信国、通貨などを一目で確認できるリストが用意されています 。

まとめ:もう「予算」でRTB Houseをあきらめない
RTB Houseの「Self Service」は、これまで最低出稿金額やボリューム不足が原因による掲載可否の制約により掲載ができなかった小~中規模EC案件へ、新たな可能性をもたらします。ディープラーニングによる高精度のリターゲティングを、自社のペースで、最適なコストで始めてみませんか?
「以前断られてしまったが、もう一度検討したい」
「少額からRTB Houseの効果を試してみたい」
そんな方は、まずは「Self Service」の詳細についてお問い合わせください。貴社の条件に合わせた最適な導入ステップを代理店であるニフティライフスタイルがご提案いたします。