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「Yahoo!検索連動型ショッピング広告(SSA)」いよいよスタート

2023年12月4日に、LINEヤフー社よりYahoo!広告で「検索連動型ショッピング広告(SSA)」が開始されると発表がありました。20日には2024年1月10日より順次(予定)配信との案内があり、いよいよスタートとなるようです。DFOもデータフィード管理ツールとして Yahoo! JAPAN 商品情報掲載・検索連動型ショッピング広告に対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

概要

「Yahoo!検索連動型ショッピング広告(SSA)」はYahoo!検索で商品情報などを検索した際、スマートフォンのコマース検索モジュールの最上部に 商品の情報を掲載できる広告です。商品のアピールが強化できそうですね。掲載には「Yahoo!JAPAN商品詳細掲載」の掲載開始が必須とされているとのこと。詳細をご紹介します。

※2023年12月時点の内容です。今後変更される場合がありますのでLINEヤフーforBusinessのご案内も合わせてご確認ください。

<実施日程>
・2023年12月5日(火)
検索広告(ショッピング)のアカウント取得機能と、商品情報掲載の提供を開始
・2024年1月10日(水)より順次(予定)
検索連動型ショッピング広告(SSA)の配信を開始

LINEヤフーforBusinessの資料より抜粋

―Yahoo!JAPAN商品情報掲載

商品名や商品の型番などでの検索時に、パソコンおよびスマートフォンのコマース検索モジュール内に商品情報の掲載が可能。商品情報データの連携で運用ができるので、在庫状況や価格変更の変更も容易。商品情報掲載を経由して購入が発生した場合に料金が発生する成果報酬型なので無駄なコストが削減できる点も魅力的です。

・パソコンおよびスマートフォン
・成果報酬型
・広告運用の必要なし(LINEヤフー社独自のアルゴリズムに従った掲載となるため、掲載が保証されるものではないとのこと)

―検索連動型ショッピング広告(SSA)

スマートフォンのコマース検索モジュールの最上部に 商品情報の掲載が可能。商品グループで商品を細かく分類して設定することで、多商材のお客様でも、きめ細かいターゲティングや入札価格の調整が可能です。クリック型課金ではありますが、最上部でさらに強く商品をアピールできる点や、自社の商品詳細ページへ遷移させることができる点は大きなメリットですね。

・スマートフォン
・クリック課金型
・掲載には「Yahoo!JAPAN商品情報掲載」の掲載開始が必須

掲載イメージ

LINEヤフー社によると、コマース検索モジュール内のクリックは、最上部または2本目に集中しているとのこと。最上部または2本目のクリック比率は約61%とのことなので、商品アピールのために検索連動型ショッピング広告(SSA)をぜひ活用したいところですね。

LINEヤフーforBusinessの資料より抜粋

LINEヤフーforBusinessの資料より抜粋

利用の条件

現時点では以下のようになっています。

①契約形態
・正規代理店など、売掛取引(後払い方式)のアカウントを運用するお客様

②広告対象となるサイト
・ブランド公式サイトなどのEC(ショッピング)サイト、またはEC(ショッピング)モール
※ECモール上の店舗サイトは対象外

③サイト仕様
・サイト上で決済完了まで可能なこと
・ウェブ上でサービスを展開していること
※アプリのみで提供しているサービス、まとめサイト、個人間取引サービスは対象外

④販売制限
・「ゲームソフト」「自動車・オートバイ」「ペットや昆虫などの生体」など一部、販売できない商品ジャンルがあるようです。詳細はLINEヤフーの資料でご確認ください。

利用の流れ

開始までに複数の設定が必要なのでLINEヤフー社の資料を確認して設定を進めてみてください。ご不明な点は私たちもサポートできますのでお気軽にお問い合わせください。

①アカウント作成
・Yahoo!広告の広告管理ツールから MCCアカウント・SSAアカウントを 作成
・LINE Merchant System(LMS)のアカウントを開設

②商品情報の登録
・商品フィードを作成、 LMSから商品情報の受信設定

③Yahoo!JAPAN商品情報掲載の設定
・SSAとアカウント連携・SSAのCVタグ設置完了後、商品情報掲載の配信開始
・LMSアカウント連携申請

④検索連動型ショッピング広告(SSA)配信設定
・キャンペーンなどの広告配信設定、審査完了後に配信開始

「Yahoo!検索連動型ショッピング広告(SSA)」のデータフィードもDFOにおまかせ

「Yahoo!検索連動型ショッピング広告(SSA)」の掲載条件である商品情報掲載の利用には、検索広告(ショッピング)アカウントを取得したうえで、商品管理システムである「LINE Merchant System」への商品データの連携が必要です。また、商品情報掲載の対象となるサイトにコンバージョンタグを設置し、コンバージョンタグの動作を確認後に、掲載が開始されます。DFOでは、データフィード管理ツールとして Yahoo! JAPAN 商品情報掲載・検索連動型ショッピング広告に対応していますのでお気軽にお問い合わせください。

―DFOとは?

DFOはGoogle・Criteo・Indeed などの配信に必要なデータフィードの構築支援サービスです。1,000サイト以上の構築実績、50媒体以上の連携実績から培ったノウハウを駆使して、データフィードの活用を支援します。
ニーズにあわせて専門家にお任せできる「DFOプレミアム(アウトソース)」と社内で簡単にデータフィード運用ができる「DFOマネージャー(セルフツール)」を提供しています。

ご興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。